意外と知らない?ホルモン剤の筆頭格ピルの価格について

ホルモン剤の代表格であるピルですが、生理痛が重かったり、PMSに悩んでいても、使ったことがないという方は多いものではないでしょうか。なんだか手を出すのが怖い。副作用が気になる。使用すると乳がんになるって噂だから、飲むのは危険だと思っているなどなど。

女性の中でもホルモン剤やピルを詳しく知らない方が多いのです。ここではピルについてよくある質問について、解消していきましょう。

■気になるピルの価格は?
ピルというホルモン剤は、一般的なドラッグストアで販売されているような薬ではありません。また、健康保険適用外の医薬品になります。手に入れるためには、実費負担になってしまうわけです。専門医の下を訪れて診察をし、自分の体にマッチしたピルを処方してもらうのが一般的です。

初回の診察代で大体1万円前後の費用がかかることになります。そして肝心のピルですが、1ヶ月分で2000円から3000円といったコストで購入することが出来るようになっています。あくまでも相場としての価格ですから、クリニックなど医療機関の違いによって、価格はまちまちです。

どうしても気になる方は、診察前に電話などで価格を確認してから訪れるのが良いでしょう。

■個人輸入も可能だが…
ピルを筆頭にホルモン剤をネットで購入することは可能です。ただし、日本国内ではなく、海外からの個人輸入という形でならという話です。海外のものだからといって、効き目に問題があるだとか、副作用のリスクが高いといったものではないので、個人輸入をすることは、ローコストで購入出来る方法になります。

しかしながら、基本的にはホルモンの用量の違いや世代の違い。相性の違いといった基本的なことを理解していたり、何より自分の体質に合ったものをチョイスするべきですから、1万円がかかっても初診を受けることはしておくべきです。

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