女性ホルモン剤の筆頭格ピルの中でおすすめの商品はどれ?

ホルモン剤として、世間に多く知られているのがピルですね。避妊薬として用いられている低用量ピル、いわゆるOCは、名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。しかしながら、種類が多く、どれを選んだらいいのか分からないという方は、非常に多いものではないでしょうか。

ここでは、人気のホルモン剤の筆頭格、低用量ピルのオススメ商品について紹介します。

■世界で最も使われている低用量ピル
低用量ピルの中でも、世界的に一番ユーザーが多いとされているのが、1976年に販売がスタートしたドイツ生まれのトリキュラーEDという第二世代の低用量ピルです。1箱28錠入りで分類としては、3相性のタイプ。価格は3400円。3相性は、3段階に分けて女性ホルモンの配合量を増やし、より自然なホルモンバランスの変化を引き起こすタイプであり、副作用のリスクが低いという特徴を持っています。

3相性のものは、飲む順番をきっちりと守って服用する非梅雨王がありますから、生理日をコントロールしたいという目的で使用するのには向きません。ただし、他の低用量ピルのように不正出血が起こりづらいとされており、初めて低用量ピルを使用したいと思っている方にはオススメです。

■第四世代の新しい超低用量ピル
次に紹介するのはヤーズ。これもドイツ生まれの第四世代の新しいピルです。基本的に日本では避妊薬としては認められていません。月経困難症やPMSなどの治療目的での使用は認められています。というのも、卵胞ホルモンの用量が0.03から0.04と非常に少なく、超がつく低用量ピルに分類されるからです。

1箱28錠で1200円。実薬24錠とプラセボが4錠という構成になっています。副作用のリスクはかなり低いですが、前述にある通り、超低用量のため、飲み忘れなどがあるとすり抜け排卵が起こり、避妊効果が低くなるので注意が必要です。

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